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Salesforceが選ばれ続ける確かな実績とカルチャー

2019.9.30

Salesforceは数ある顧客関係管理(CRM)ソフトウェアの中でも、常に世界シェアのトップを獲得し、全世界で10万社以上の企業が導入を行っている実績を誇ります。

会社の時価総額は2019年9月時点で1300億ドル(約14兆円)を超えており、世界のCRM市場の16.8%を占有。

更には、フォーチュン500選出企業の83%がSalesforceを利用するなどSalesforceは圧倒的な支持を得ていますが、今回は他のどのCRMソフトウェアよりも信用されているSalesforceのそのブランド力に迫ります。

創業7年で年間売上550億円を記録

Salesforceのブランド力の根底に存在するのは、1999年の創業から常に高い売上成長率を達成してきた実績とCRM市場における他社を寄せ付けない市場占有率を記録し続けているという圧倒的な結果です。

特に創業から僅か7年で約550億円の売上を記録するまでに至っているその成長率は驚異的以外の何ものでもありません。

下図はベンチャーキャピタリストのTomas Tungunz氏によって制作されたものですが、一般的なSaaS企業の売上成長率の中央値と比較するとその差は一目瞭然です。

(出典:tomtunguz.com)

Salesforceの成長の裏にある団結の精神

Salesforceのブランド力は、数値の実績・売上やマーケットシェアといった数値に限らず、情熱に溢れたカスタマーエバンジェリストの存在や顧客とSalesforceとの間に育くまれてきたコミュニティ精神といった目に見えない部分に下支えされています。

顧客がサービスを利用・更新し、ビジネスの結果につなげることで常にSalesforceの恩恵を享受し続けられるようサポートを行うことはもちろん、Salesforceではハワイ語で「家族」を意味する「Ohana(オハナ)」の精神を文化として築いています。

「血のつながりは無くても、心はつながっている」というオハナの精神によって、Salesforceは従業員や顧客、パートナーといったステークホルダーに加えて、業界や世の中の関係するすべてのコミュニティを家族のようにサポートし、そのすべてにとってより良い方向へつながる選択を行っているのです。

終わりに

Salesforceが圧倒的に支持されるブランドを作り上げた背景には、これまでに積み上げてきた確かな導入実績とそれを実現する過程で育まれた優れたカルチャーが存在します。

Salesforceのサービスが普段注目される部分は、CRMとしての利便性に富んだ機能面が多いと思いますが、その背景にある想いに目を向けて見るとSalesforceのサービスの優れた点をより一層感じることができるのではないでしょうか。

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