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SAPコンサルタントとしてグローバルに活躍するために必要なスキルとは?

SAPコンサルタントはERP市場世界最大手のSAP社が提供するソフトウェアサービスの導入時に設計や導入実務を担当します。

そしてその主な役割はSAPが提供する様々なソフトウェアの導入を通してクライアントのシステム環境を合理化し、ビジネスや経営環境の改善を目指すコンサルティングです。クライアントの課題を理解し、業務分析を行い必要な機能を提案します。

また、導入後も業務改善を担当します。導入から運用・保守までを一貫してサポートすることから、SAP製品に関する幅広い知識とビジネス環境をIT化するための分析力・提案力が求められます。

SAPシステムは世界共通仕様

ビジネスを進める上で言語のハードルは高いものがあります。しかし、SAPシステムは生産管理や会計管理、在庫管理といったモジュールや、受注登録におけるトランザクション管理といった標準機能は世界共通の仕様となっているため言語に関わらず同じ使い方が可能です。

それはつまり一度SAPをマスターすれば、使用できる言語に関わらず世界中の人々とプロジェクトを進めていくことができることを意味します。

そのような観点の他にもSAPにはグローバルプロジェクトにありがちな言語や文化背景の違いによる齟齬や誤解を生まないために、実際の画面を操作しながら仕様などを検討できる「カンファレンスルームパイロット(CRP)」という手法を取り入れることができます。

つまり、SAPをマスターすればグローバルに世界中の国でプロジェクトに参画して活躍できるスキルが必然的に身につくため、SAPコンサルタントとしてのスキルや経験を積み重ねていくとそれに伴ってあなたの可能性は大きく広がっていきます。

SAP認定コンサルタント資格を取得する

SAPには「SAP認定コンサルタント資格」という制度があります。

資格を取得しなくてもSAPコンサルタントを名乗ることはできますが、SAP認定コンサルタント資格は世界共通資格であるため、取得すれば世界のどこの国でも資格の適用範囲内のSAP業務を遂行するために必要なスキルを持っていることを証明することができます。

このSAP認定コンサルタント資格を取得するには、SAPやSAPオフィシャルトレーニングパートナーが提供しているトレーニングプログラムを受講したうえで試験に合格する必要があります。

国を選ばずグローバルに活躍するスキルを求めている場合には、ぜひSAP認定コンサルタント資格を取得することをお勧めします。

終わりに

SAPは世界共通のシステムなので、一度技術を習得することができれば海外の国であってもSAPコンサルタントとして能力を発揮しやすく、SAP認定コンサルタント資格を取得することで自身が持つSAPの知識やスキルを世界的に証明することが可能です。

SAP認定コンサルタント資格を受講する場合には、SAP社のオフィシャルトレーニングパートナーであるK2 パートナーリングソリューションズが提供するトレーニングを活用することで、資格取得へのステップに大きく近くことができますのでぜひご検討ください。

コンサルタントの方々へのキャリアアドバイスと必要なテクニカルスキルのご提案・トレーニングについてご興味をお持ちの方はK2 Universityページをご確認ください。

K2 University

 

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