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K2 Growth, Director 板矢からのメッセージ

プロフェッショナル人財による課題解決をデリバリー

K2 Growthでは、お客様の課題をヒアリングして、その課題に対して弊社が抱えているコンサルタント・個人事業主の方たち、サードパーティの方たちとチームを構成してプロジェクトのデリバリーを行なっています。

新たな経験・知見をもたらす外部のプロフェッショナル人財をご紹介することでどのようにお客様の事業の成長と課題解決を実現することができるかを追求し、新たな人財雇用の構築に取り組んでいます。

市場の課題解決の鍵はK2コミュニティの更なる強化

弊社の軸であるSAPというプロダクトはSAP社が提供を行うアプリケーションですが、今までオンプレ環境に構築されていたアプリケーションを2027年までにクラウド環境へ移行していく必要性が公式からもアナウンスされています。

そのため、SAPを導入・利用している企業様は切り替えを行わなければいけない状況にありますが、これに対応することができる人財の不足が非常に大きな課題になっています。

この2027年問題は我々が抱えているリソースだけでは到底解決できない状況ですので、現在は個人事業の方とのパートナーシップを拡大し、K2のコミュニティをより大きく強固なものにしていくことでプロジェクトデリバリーの規模を拡大させていきます。

真の意味での即戦力要員の提供を実現

このような課題に対して、弊社が独自で開発したのが K2 Growthです。業務委託としての契約期間を通じてミスマッチングを防ぎ、お客様への本当の意味での即戦力要員をご提供することが可能です。

その他にも、新卒で入社される方々に対して在学中に実践的な学習環境をご提供することで、業務に生きる資格や知識を持った上で企業に人財を提供しています。

今後は今まで成立していた雇用形態では高度な人財の確保が難しくなっていくことが明らかで、今の中途採用や新卒採用というカテゴリーに縛られた人財の確保は変わっていくと予想されます。そういった状況の中で、私たちK2が新しい雇用の形態を作っていきたいと考えています。

世界中の最先端情報にアクセス可能なコミュニティ

K2の強みはオフィスを19カ国に構えているグローバルなケーパビリティにあります。ITは日本では良くも悪くも遅れていて、世界のトレンドを追っている形になっています。

AIでは中国が研究に多額の投資を行なっていたり、5Gはアメリカや韓国などが存在感を示していますが、K2はグローバルに最先端のITを探求するコンサルタントがいるので最新の情報にアクセスできる環境が整っています。

例えば海外のコンサルタントが経験した技術を日本に持ってきたり、新しいテクノロジーについて今日本にいるコンサルタントの方が何か知りたい情報がある場合には、K2のコミュニティをご活用いただくことで最先端の情報に触れることができます。

シンプルに包み隠さないコミュニケーションが重要

他の方とお仕事をさせて頂く上では、自分をシンプルかつストレートに伝えること、お互いに素直な状況で仕事をすることを大事にしています。

現代は情報に溢れている社会なので、模範解答的なコミュニケーションだけを行うことも可能ですが、もっとシンプルに何が好きで何が嫌いなのか、何を許せて何を許せないのかといった自分の軸がしっかりある方とお仕事をしたいと考えています。

また、お客さんとコンサルタントの方の間にブリッジとして入って双方が求めているところを理解し、妥協点ではなく着地点を見出すことが求められるストレスフルな環境下では、強い忍耐力や人との関わりへの情熱を持つことが重要だと思っています。

 

K2 Growthがご紹介する業務委託案件はこちらからご覧ください。