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Salesforce、どこからでも仕事ができる環境を実現するための支援ソリューション「Salesforce Anywhere」を発表

Salesforce Anywhereとは

セールスフォースは2020年6月に、どこにいても仕事の生産性を維持するためのツール「Salesforce Anywhere」のリリースを発表しました(日本国内での提供時期は現在検討中です)。

Salesforce Anywhereはモバイル端末を利用した顧客体験を提供することに主眼が置かれており、オフィス外のあらゆる場所からのアクセスをオフィス内からのアクセス環境と同様にすることで、企業規模や業界に関わらず企業のデジタルトランスフォーメーションを推進できるようになります。

Salesforce Anywhereの特徴

Salesforce Anywhereは、本来はオフィス内にいることの少ない営業社員向けのツールでしたが、新型コロナウイルスのパンデミックによって多くの企業で在宅勤務が導入されたことから、営業社員だけでなく在宅勤務の社員のパフォーマンスを維持するためのツールとしての活用が期待されています。

Salesforce Anywhereでは「どこからでも作業できる」をテーマに、モバイル環境でもチャットやアラート、コメントやビデオ会議をSalesforceのCRMを経由して利用できるようになります。これにより、ユーザーはモバイル端末でもオフィスでのCRMと同様の環境を利用することが可能です。

Salesforce Anywhereの機能

Salesforce Anywhereの主な機能はアカウントやレコード、フィールドに対する変更といったリアルタイムのアラートを、モバイル機器やデスクトップ機器に通知できます。また、変更や更新が発生すると、関係者全員のアカウントに通知が送達され、チームメンバーが通知を見逃さないように配慮されています。

そのほかには、Salesforce内の同一ページを参照しているチームメンバー間で、インスタントメッセージやビデオでチャットを開始する機能が搭載されています。

これにより、リアルタイムに意思疎通を図ることができ、ユーザーは同僚が同一ページでどんな作業しているのかを判断できるため、画面共有の必要なく同時に作業が進行できるのは離れた環境で仕事を進めるうえでは大きなメリットといえるでしょう。

意見交換が必要な場合にはインライン形式でコメントを追加することも可能で、当事者間だけでやりとりをおこない、迅速な行動に繋げるための機能も搭載しています。

終わりに

これまで、オフィスにいないのは営業社員が主でしたが、現在は様々な部署の社員が在宅ワークによってオフィス外から仕事に取り組めるようになりました。

Salesforce Anywhereは企業のデジタルトランスフォーメーションを推進し、どこにいてもオフィスにいるのと同じ生産性で仕事に取り組めるようになります。Salesforce Anywhereは日本ではまだ実装されていませんが、国内での導入が進めばテレワークが進んでいる日本の生産性向上に寄与することが期待されます。

 

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