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活躍のために転職後に行うべきこととは?

この記事では転職された方向けに、新しい職場に馴染むために行うべきこと、そして慣れてから行うべきことの2つを紹介します。

この記事が新しい職場における活躍の一助になれば幸いです。

転職後に職場に慣れるために行うべきこと

ここでは転職後、職場に馴染むために気をつけるべきことを5つご紹介いたします。

自分から挨拶する

1つ目は自分から挨拶をすることです。これは当然のことのようにも聞こえますが、非常に重要なことなので紹介させていただきます。新しい職場の人からすれば、新たに転職してきた人は顔も名前も素性もよくわからないという場合がほとんどです。

そのように相手のことを何も知らない状態だと仕事がうまくいくわけもなく、またコミュニケーション不足により重大なミスが起きてしまう可能性も否めません。このような事態を避けるためにも、自ら積極的に新しい職場で挨拶して回るようにしましょう。

報連相を徹底する

2つ目は報告、連絡、相談の徹底です。転職後すぐの業務は右も左も分からないというような状態から始まります。このような場合、周囲の確認を受けずに一人で黙々と業務を進めてしまうと、取り返しのつかないミスを犯してしまったり、もしくはせっかく行なった業務がやり直しになってしまったりというような事態が想定されます。

このことを避けるためにも、周囲への報告、連絡、相談はこまめに行うことがベターでしょう。また、最初はとことん細かく報告、連絡、相談を行い、上司や同僚から「そこまで細かく確認する必要はない」と伝えられた場合はその回数を減らしていけば良いでしょう。

ペンとメモを持ち歩く

3つ目はペンとメモを常に持ち歩くことです。こちらも初歩的ですが、新しい職場に慣れるには非常に有効な方法です。転職後は人間関係ももちろんですが、その業界の商慣行やその企業の社内ルール、仕事の進め方に慣れる必要があります。

そこで、常にメモを取れる状態にしておくことで、日々の業務からできるだけ早く新しい職場の慣行に慣れるべきです。このような些細なことの積み重ねが新たな職場への順応を早めることに繋がるので、ぜひ実行してみてください。

仕事を依頼されたら真っ先に取り組む

4つ目は仕事を依頼されたら真っ先に取り組むことです。転職後に新しい職場で意識すべきことは周囲からの信頼を得ることです。ここで強調すべきは、優秀であることを周知することは必要なく、頼りになるという信頼を得ることがより重要であるという点です。つまり、真摯に仕事に取り組むその姿勢を見せる必要があるのです。そこで1つ有効な方法が、依頼を受けた仕事は真っ先に取り組むということです。転職後は単純な業務であっても、慣れていないということから容易ではないかもしれません。

そこで、まずは取り組んでみて、そこで判明した疑問点を洗いざらい相談してみることを推奨します。これによって依頼への反応速度、そして細かい点を確認しながら進める丁寧さなどを明確にアピールすることができます。注意点としては、これらが形式的になっては元も子もないので、パフォーマンスで上記のようなことを行うというよりは、本当にすぐに仕事を完了させる心持ちで仕事を行うようにする必要があるということが挙げられます。

無理をしない

5つ目は無理をしないことです。ここまでいくつか取り組むべきことを紹介してきましたが、あまり張り切りすぎては後々自分を苦しめたり、もしくは周囲に迷惑をかけてしまうという結果になりかねません。そのため、まずは自分のできる範囲から取り組んでいくことがベストです。

転職先に慣れてきてから行うべきこと

続いて、上記の5つをしっかり行なったのち、職場に慣れてから行うと好ましいことを2つ紹介します。

資格を取得する

1つ目は資格の取得です。新しい職場に慣れてきたら、業務の質を高めるためにも資格の取得に取り組むことをお勧めします。特に、前職と現職の業界が異なる場合、資格の取得が業界理解に繋がることも考えられるため、自身のスキル取得との相乗効果を得ることができるでしょう。

前職場のナレッジの共有

2つ目は前職場のナレッジの共有です。仕事を進めていく中で、職場の業務の進め方の非効率性に気づくことがあると思います。転職後すぐにそういった点を指摘することは避けた方がいいでしょう。説得力にかける上に、そもそも業務に慣れていないため、部分的に判断して非効率であっても他の業務と統合的に考えると全体最適が図られていた、というようなことも考えられます。

しかし、業務に慣れた後であれば上記の点を踏まえた効率化を図ることができるため、積極的に前職場のナレッジを還元していくことができます。

新しい職場では最初の取り組み方が重要

人間関係や業務理解の観点から、転職後の最初の過ごし方が非常に重要です。良いスタートダッシュを切れるよう、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

 

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