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ITエンジニア 転職 K2 jobroute トピックス SAPコンサルタントとしてのキャリアアップに必要な要素とは

SAPコンサルタントとしてのキャリアアップに必要な要素とは

SAPコンサルタントとしてキャリアアップする際、必要なこととははなんでしょうか。
SAPコンサルタントであれば、キャリアアップすることでより良い職場環境、より良い給与を手に入れることができます。

今回は、そんなSAPコンサルタントとしてキャリアアップする際に求められる資質、実績を説明していきます。

SAPコンサルタントとしてキャリアアップするために求められる資質

求められる資質と実績は、それぞれ二つずつあります。

コミュニケーション能力

まず、SAPコンサルタントのキャリアアップの際に求められる資質の一つ目は、コミュニケーション能力です。この資質はSAPコンサルタントに限ったことではありませんが、SAPコンサルタントにも確実に必要な資質になります。

コミュニケーション能力がなければお客様と会話ができず、お客様が何を求めているのかを上手く引き出すことができません。キャリアアップを目指すのであれば、日頃から積極的にお客様とコミュニケーションを取り、能力を高めておく必要があります。

コミュニケーション能力を高めておけば、キャリアアップする際だけでなく、キャリアアップした後の業務にも間違いなく活かすことができます。

SAPに対する造詣の深さ

SAPコンサルタントのキャリアアップの際に求められる資質の二つ目は、SAPに対する造詣の深さです。SAPコンサルタントは、SAPの知識に対して対価をもらっているという側面があります。知識量が多ければ多いほどお客様に対する提案の幅も増え、また、扱えるプロジェクトの幅も広がります。

キャリアアップするならば、このSAPに対する知識を蓄えておく必要があります。日々SAPに関しての知識を蓄え、機会があればその知識をどんどんアウトプットしていくようにしましょう。日々の業務で積極的にアウトプットすることで、自分のどの知識をどんな場面で使えば有効なのかを掴むことができます。

豊富な知識と的確なアウトプットがキャリアアップにおいては非常に重要です。

SAPコンサルタントのキャリアアップの際に求められる実績

認定資格

SAPコンサルタントのキャリアアップの際に求められる実績の一つ目は、認定資格の取得の有無です。認定資格とはSAPが公式に認めている資格で、その認定資格を持っているとSAPから公式に認められたSAPコンサルタントになることができます。

これは、先ほど述べた求められる資質の二つ目である「SAPに対する造詣の深さ」に繋がります。知識というのは目に見えないものなのでそれを数値化や可視化するのは難しいことですが、認定資格を持っていれば、それらが具体的な形となって現れます。

もちろん、認定資格を持っていることが優秀なSAPコンサルタントであることに必ずしも直結するわけではありませんが、認定資格を持っていることで自分の発言や行動により実績が伴います。そのため、認定資格を多く取得しておくことは、SAPコンサルタントとしてのキャリアアップに必ず有利に働きます。

プロジェクト実績

SAPコンサルタントのキャリアアップの際に求められる実績の二つ目は、プロジェクトでの実績です。例えば、過去のプロジェクトでSAPの導入経験があり、コンサルタントとしてそのプロジェクトの管理を担っていたとなれば、マネージャーとしての実績があることになります。

プロジェクトの中での上流工程というのは誰にでもできることではないため、その上流工程を経験していることは大きな武器になります。キャリアアップするのであれば、この上流の工程を経験し、実績を積み重ねる必要があります。

資質や実績の積み重ねがキャリアアップにつながる

今回はSAPコンサルタントのキャリアアップの際に求められる資質、実績について、二つずつご紹介しました。すべてSAPコンサルタントのキャリアアップに必要なことですので、今回紹介したような資質、実績を積んでキャリアアップを目指しましょう。

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