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【就職】IT業界で重要な3つのスキルを紹介

この記事では、IT業界で求められるビジネススキルについて解説いたします。

キャリア形成に必要なスキル

大我氏は学生時代、自身のスキルを磨くべく外資系企業への就職を志していました。その中で、キャリア形成に必要だと考えていた、もしくは就職先で身につけたいと考えていたスキルは3つあります。

それは、会計の知識、英語力、IT(デジタル)です。

これらのスキルを身につけられるという点に重きを置いた就職活動を行い、最終的に大我氏はオラクルに入社しています。

英語力を身につけた方法

では先述の3つのスキルのうち、最もハードルが高いように感じられる英語力はどのようにして身につけたのでしょうか。

結論として、大我氏は英語力を仕事を通じて身につけました。オラクルでは直属の上司が外国人であり、業務報告はもちろん上司へのアピールも英語で行わなければならないという、否が応でも英語力を身につけざるを得ない状況に置かれました。こうした環境下に身を置くことで、実践的な英語力を身に付けられたそうです。

SAPを取り扱うにあたって会計の知識は不可欠

SAPを取り扱うにあたって、会計知識は不可欠です。というのも、SAPは企業活動を戦略とオペレーションの2軸で考えた際の、オペレーションを司るプロダクトであるためです。

企業は競合から差別化を図るためにさまざまな戦略を打ち出しますが、それを実行できるだけのオペレーションがなければ戦略は絵に描いた餅で終わってしまいます。SAPはこのオペレーションの部分をスムーズに回すためにITの技術を取り入れたものです。

以上のことから、企業活動の全体観を掴むためにも会計の知識は必須だといえるでしょう。

今の学生が身につけるべきスキル

では、今の学生が身につけるべきスキルは一体何が挙げられるのでしょうか。まず大我氏が学生時代に必要だと考えていたスキルについて、英語力とIT(デジタル)の2つは今なお必要性が高いでしょう。一方、残りの1つに関しては自身の専門領域のハードスキルであればどのようなものでも有効です。

ただ、「この人といえばこれ」と周囲から言われるような、言い換えれば他者が持ち得ていない専門性を身につけるという観点は重要です。というのも、特定の月並みな領域の専門性を持った人材よりも、業界内でも珍しい専門性を兼ね備えた人材の方が希少で重宝されるためです。

例えば、一般的には歳を重ねているほど業務経験に裏付けられた専門性は身についていくものですが、それに対して若い世代特有の専門性(SNS、ESG等)を身につけることは有効になり得ます。上司の世代にはない知見を業務に還元することが可能となれば、それだけでバリューを提供することができるでしょう。

SAPは自身の専門性を高めるための一つの選択肢

今回は、IT業界でキャリア形成をする際に求められるスキルについて紹介しました。その中で少し触れたSAPは、IT業界にて重要視されるスキルの一つです。

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