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【就活生必見】外資IT業界のリアルな情報3選

今回は、弊社カントリーマネージャーの板矢が現役就活生からの質問にお答えした動画をもとに、外資系企業に関する情報をいくつか紹介していきます。

外資IT業界への就職、転職を考えている方は、ぜひ業界理解を深めるのにお役立てください。

外資IT業界は「ブラック」なのか?

外資IT業界と聞くと、労働時間が長くなる、いわゆるブラックな業界であると想像する方も少なくないかもしれません。この点に関しては、上司やチーム、プロジェクトの状況に左右されるというのが実情です。労働時間が長いことを気にしないようなチームであれば、そのプロジェクトの労働時間は必然的に増加してしまうと考えられます。

こうしたブラックなチームや上司に当たらないためには、面接の際の逆質問を効果的に活用することが重要です。

例えば、上司となる人物がチームのメンバーをどのように捉えているのかを窺い知ることのできる質問などは効果的であるといえます。直接的に聞いてしまうと上手くかわされてしまう恐れもあるため、「チームのメンバーに何を求めますか?」「チームビルディングをするにあたってどのような活動をしていますか?」等の質問によってその方の価値観を知るようにしましょう。

「UPorOUT」は実際に存在するのか?

外資IT業界でもう一つ挙げられることの多いワードが、この「UP or OUT」です。これは、昇進するか退職するかという評価基準のことで、昇進できなかった場合は退職を迫られるというようなものになっています。

この「UP or OUT」に関しては、外資IT業界ではある程度一般的であるといえます。もちろん、成果が上がらないから即刻退職を迫るという企業は多いわけではないですが、外資IT業界においては常に明確な価値を創出し続けることが重要となります。

日系企業と外資系企業で社風は違うのか?

日系の企業と外資系の企業では、大きく社風も異なります。その最たるものが、評価制度です。
多くの日系企業は年齢を重ねるにつれて給与が増加していく「年功序列型」であるのに対して、外資系企業の多くは、個人の働きぶりによって評価が決まる「ジョブ型」を採用しています。

どちらが優れているということはありませんが、自身の出した結果によって評価が左右される世界に身を置きたいという方には、外資IT業界をおすすめします。

外資IT業界で通用するスキルを身に付けたい方は、ぜひ一度お問い合わせください

今回は、弊社カントリーマネージャーの板矢の経験から、外資IT業界の特徴について紹介しました。

外資IT業界に関心があり、実際に通用するようなスキルを身に付けていきたいという方は、ぜひ弊社K2が用意しているSAP社と提携した公式トレーニングの受講をご検討ください。