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ITエンジニア 転職 K2 jobroute トピックス 【就活生必見】IT業界の今後の展望と、求められるようになるスキルについて解説!

【就活生必見】IT業界の今後の展望と、求められるようになるスキルについて解説!

IT業界の現状

近年はDXを掲げる企業も増えてきており、様々なものがデジタルへと移り変わってきています。クラウドの普及やビッグデータの活用、AI、5Gの登場など、様々なトレンドが新しく登場してきているのが近年のIT業界です。

そんな世の中の流れにあわせて、IT業界も拡大を続けています。

IDC Japanが発表したIT業界市場規模予測レポートによると、2020年の市場規模は28兆2,155億円となっており、この数値は飲食業界の約5倍に上るともいわれています。そんなIT業界は慢性的な人材不足が課題となっており、その影響として他の業界よりも比較的高い給与を受け取ることが可能です。

2017年に経済産業省が発表した「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」ではスキルレベル1(新入社員程度)の社員の平均年収が437.8万円となっています。
日本全体の平均年収が433万円(参照:国税庁調査)であることを考えると、スキルレベル1の社員でもその額を上回る年収を受け取ることができるIT業界は、金銭的な魅力も大きい業界であるといえます。

IT業界の今後の展望

IT業界は、今後もさらなる拡大を続けていくと考えられます。それに伴い、ITに関する知識やスキルを有した人材が多く求められるようになります。しかし、そのスキルを有している人材が不足しているというのが現状です。

国内の大企業でも、ITスキルを有する人材には非常に高い報酬を支払うという決定を行った企業も多くあり、IT人材が各所から求められる状態は今後も続いていくものと思われます。また、外国からエンジニアを雇う企業も増えてきており、外国籍の優秀なエンジニアが増えてきた場合は、ITスキルを持たない日本人社員たちの給与が上がりにくくなるといった事も予想されます。

今後のIT業界で必要とされるスキル

ここからは、今後のIT業界で必要とされるスキルについて紹介していきます。

ITに関するスキル

様々なプログラミング言語(Python、C言語等)を学んでおくことや、AI、IoT等に関する知識、SAP等のERPソフトウェアに対する知識を深めておくことなどが非常に重要です。これらすべてについて手当たり次第に取り組むのではなく、まず何か一つに取り組んでみると良いでしょう。

こうしたITに関するスキルを有しておくことで、様々な企業から求められる人材になることができます。

英語力

IT業界は非常にグローバルな環境であり、成長していきたいと考える方は英語を学んでおくと良いでしょう。例えば給与アップのために外資系IT企業へと転職したとしても、英語が理解できなければ、英語の勉強に時間を取られることになってしまいます。

若いうちからグローバルな環境で働くための英語力を身に付けておくことで、自身の活躍の幅を大きく広げることが可能です。

0から1を生み出す構想力

これからは「VUCA」の時代とも呼ばれており、未来の予測が非常に難しくなるといわれています。そんな中で重要とされるのが、これまでの常識を疑い、より良いものを生み出していくためにはどうしたらいいかという「0から1を生み出す構想力」です。

常に世の中の動向などにアンテナを張り、これからの世の中がどのように変わっていくべきか、自分がその中でどういった役割を果たすことができるのかを考えておくと良いでしょう。

スキルを身に付け、IT業界で活躍できる人材を目指そう

IT業界は、慢性的な人材不足に悩まされています。裏を返せば、今のうちからスキルを身に付けておくことで、IT業界で活躍する人材になることが可能です。

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