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SAPに携わりたい学生が「いま」やっておくべきことを紹介!

SAPの現状

SAPは世界中で非常に高いシェアを誇るERPシステムであり、今後もさらなる成長を遂げていくと予想されています。しかし多くの企業から求められ、利用されている裏で、SAP人材は慢性的に不足している状況です。そのため、SAPを扱うことのできるコンサルタント/エンジニアは、必然的に高額の給与を受け取ることのできる傾向にあります。

今回は、世界から求められているSAPに今後携わっていきたいという学生の方々に向けて、学生の間にやっておくべきことをいくつか紹介させていただきます。

SAPに関する知識の習得

SAPに携わりたいということであれば、在学中にSAPに関する知識を身に付けておくに越したことはありません。学生のうちからSAPに関する知識を身に付けておくことで、社会人になった段階で新たに膨大な量の知識を習得していかなければならないという事態を避けることができます。

もちろん、SAPに関する知識は非常に膨大なものであるため、全てを学生のうちに習得するというのは非常に難しいです。ただ、ある程度体系的にSAPについて学んでおくことで、その後の学習の理解のしやすさも変わってきます。そのため、学生のうちからSAPについて学んでおくべきであるといえます。

しかし、SAPを学習するツールは非常に高い費用がかかったり、英語やドイツ語のものしかなかったりと、なかなか手を出しづらいのも現実です。

弊社K2では、SAP社と提携し、学生の方々に向けて安価でSAPを学習できる「FUJIプログラム」を提供しています。
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英語学習

SAPに携わる場合、グローバルな案件にアサインされる可能性も高いです。そのため、英語で各国のクライアントや同僚たちとコミュニケーションを取れるようになっておくと良いでしょう。

また、日常英語ではなく、ビジネスに関する英語の知識を習得していくことで、より仕事上でのコミュニケーションを取りやすくなります。そのため、ビジネス英語に特化した英会話スクールに通うなどで、世界中で通用する英語力を身に付けておくことが重要です。

会計知識の習得

会計知識を習得しておくことは、SAPに携わっていく上で大きなアドバンテージとなります。

SAPのモジュールにもFI(財務会計)、CO(管理会計)といった機能が存在しているうえに、SAPは企業の経営というものに深く入り込んでいくものであるため、経営の根幹をなす会計に関する知識を身に付けておくと良いでしょう。

会計に関する資格としては、「日商簿記検定」があります。2級を取得しておくと、会計の知識を有していると判断されやすいでしょう。

SAPに関する知識の習得をお考えの学生様は、弊社K2へお問い合わせください

本記事では、SAPに今後携わっていきたいと考えている学生の方々に向けて、今のうちからやっておくべきことを紹介しました。

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